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千代田区の治安はどう?犯罪発生率、交通事故発生率を調査!

2016年3月14日

千代田区写真出典:社食.com

東京23区のほぼ中央に位置する千代田区を調査してみました。

千代田区の特徴は官公庁などが密集して集まる、まさに日本の心臓部といえるエリアです。皇居に国会議事堂、最高裁判所など日本の最高機関が集まるエリアですね。そこに関係する企業や大学も多く平日の日中はとにかく人が多いです。


千代田区内は家賃、土地の値段が非常に高く実際に住んでいる人口は約5万6千人ほどで東京23区内で一番少ないですが、これでも増えたほうなのです。2000年の国勢調査では千代田区には3万6千人しか住んでいました。

しかし働く人や通学する人が非常に多く昼間の人口はなんと!85万人にまで膨れ上がります。わずか11平方キロメートルに85万人ですよ!官公庁や企業が密集し過ぎでしょ!と思うのは私だけなのでしょうか・・・。

そんな千代田区は東京23区の中でも異質な存在と言えるでしょう。

千代田区の犯罪発生率と交通人身事故発生率

刑法犯発生件数(平成26年):3593件
犯罪発生率:6.32%
出典:「警視庁」自治体別刑法犯発生件数を基に作成
住民16人に1人が被害に遭う計算となります。
 
交通人身事故(平成27年):721件
交通人身事故発生率:1.27%
出典:「警視庁」区市町村別交通人身事故発生状況を基に作成
住民79人に1人が事故に遭う計算となります。
 
この犯罪発生率と交通人身事故発生率は、非常に高い数字です。他の区でこんなに高い数値のところはありません。しかし、この数字は住んでいる人の数に対しての犯罪件数、交通人身事故です。千代田区に住んでいる住民は約5万6千人と非常に少ないのですが日中に通勤通学で多くの人が集まることで事件や事故はどうしても起きてしまいます。

そのため数字上は犯罪発生率、交通人身事故発生率が膨れ上がってしまうのです。

近年、千代田区内で起きた事件

「千代田区事務所強盗事件」

事件発生日時:平成25年12月6日(金)午後5時20分ごろ

事件概要:東京都千代田区の薬局事務所内で刃物を使った強盗事件が発生。

千代田区の人口密度

次に千代田区の人口密度を見てみましょう。

人口:56,873人
区の面積:11.66平方キロメートル
人口密度(1平方キロメートルあたり):約4885人
出典:「住民基本台帳による東京都の世帯と人口」を基に作成
 
ちなみにディズニーランドとディズニシーの2つを合わせた面積が、およそ1平方キロメートルなので

千代田区の人口密度は夢の国2つに約4885人いる状態です。

しかし千代田区へ通勤通学している人が多いため人口密度としては非常に低い値になりますが、昼間の通勤通学者の85万人で人口密度計算してみると・・・夢の国2つに約72,000人もいる状態です。いかに人が多いかわかりますね。

千代田区の子どもの割合と高齢者の割合

15歳未満の割合:10.75%
千代田区を東京23区の中で15歳未満の割合が多い、少ないの2つで分けた場合、15歳未満の割合が多いほうに入ります。

65歳以上の割合:19.20%
千代田区を東京23区の中で65歳以上の割合が多い、少ないの2つで分けた場合、65歳以上の割合が少ないほうに入ります。

 
出典:「政府統計の総合窓口」2010年国勢調査を基に作成

千代田区にある主要な駅

まずは千代田区の主要な駅についてですが、なんといっても日本の顔といえる「東京駅」があります。

その他の駅も非常に多くありますので、ここでは知名度の高い主要な駅を紹介します。

主要な駅:JR山手線:東京駅、有楽町駅、秋葉原駅

まとめ

千代田区は住まいに適したエリアが非常に少なく、またほぼオフィス街なので実際に住む人は多くありません。

また住宅にかかるお金が非常に高く千代田区に住むひとで、当ブログを読む人はいないと思うので・・・笑

千代田区は、あくまでも働きに行く街だと私は思います。
 


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